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広島温泉瀬戸の湯

広島って瀬戸内海に面した地形で近くに火山はないのに、温泉が多い。その中でも、面白い温泉をご紹介します。
トップバッターに選んだのは、広島市の南端にある温泉「瀬戸の湯」です。
地図で探しても見付からないんですよね。
この温泉、ホテルの中にありますから。

広島港のすぐ隣にある「宇品島」。
地域の人たちは「元宇品」って呼んでいますが、ここ陸続きじゃないんです。
GoogleMapで拡大して見れば判るのですが、「暁橋」という小さな橋でつながっている島なんです。

この宇品島の南端にある「グランドプリンスホテル広島」の中に「広島温泉瀬戸の湯」が湧いています。
このホテル、広島市内の中心街から車で約15分の距離にあり、広島観光や瀬戸内海観光の拠点として、ちょうど良い位置にあります。

ホテルに来られた方々に聞き取り調査してみたら、ホテルに隣接する駐車場に自家用車を置いて、ホテルにあるバス停から広島市内観光に出掛けたり、ホテル前の県営桟橋から直行の高速船で宮島観光へと行って見たりと観光拠点としては「ちょうど良い」という御声が多くあり、観光客以外にも会社仕事で来られた方も結構いて、「営業で歩き回って温泉がある所で探して、ここに来ました」という声がチラホラとありました。
また、温泉って書くと定番の、ランチと入浴がセットになった日帰り入浴のプランもあり、色々と楽しめそうな温泉です。

  • 住所
    広島県広島市南区元宇品町23-1
  • 電話番号
    082-256-1111
  • 営業時間
    日帰り入浴 6:00~23:00
    最終受付は、22:00(子供は20:00)
  • 定休日
    年中無休
  • 料金
    大人 2000円
    4~12歳 1000円
    4歳未満は利用不可

森の熊さんからのお知らせ

本格的な夏!と書きたくなる毎日が続きます。
毎日、毎日、お空に向かって「暑すぎるぞ!」と言いたくなる天候が続いています。
熱中症で倒れる前に適度に水分補給をしましょう。

新型コロナの影響で、当サイトの活動もチラシ配布して、お問い合わせメールが来たら、メールまたは、Googleのビデオ通話でお話しする方法を取っています。

この方法ですが昔と変わっていないんですよ。

ご紹介チラシを店舗さんのポストや出入口へと入れておいて、ご連絡があったら、「地域担当者さん」が訪問して、当サイトでの活用方法を説明するようにしています。

今回は、この「地域担当者さん」の募集です。

開設したばかりの頃は、創設者ひとりで頑張っていましたが、「ひとりでは無理」という事で人員募集して、地域担当者さんといっしょに頑張って頂きました。
その方々も、高齢になると代替わりして、長い期間で人数が増減し、現在は数人。
現在いる方たちも、年齢的に引退となりそうなので、そろそろ募集をします。


求人募集


  • 内容
    広島県内の各市区町村を担当する地域担当者さんです。
    県外は後日募集を致します。
    副業、兼業も構いません。
  • 年齢制限
    基本的に16才以上になります。
    なお上限はありません。
    国籍も日本語でコメント文章が作れるなら国籍も関係ありません。
  • その他
    個別で営業業務委託契約書を取り交わしますので履歴書は不要です。
    住所や年齢などを証明する為に、顔写真付きの証明書を添付して貰います。
    各自で色々聞きたい内容があると思いますので、「地域担当募集」メールの本文に加えて送って下さい。

以上の内容ですが、「やってみようか?」と思われましたら、「chiefeditor@dokoiko.net」までメールでお知らせ下さい。
送信する際に、題名に「地域担当募集」と書いて、本文は空白で結構です。
個別で質問がある場合は、本文に付け加えて送って下さい。

こちらから、返信する際に、お仕事内容と諸条件を入れたメールを送ります。

創設者より

始まった切っ掛け

「どこいこねっと」は1989年(昭和64年)元旦から始まりました。

昭和64年と書いていると、「平成元年の間違いでは?」という疑問メールが訪問者さんから届きますが、間違いではありません。
1989年は、元号が変わった年と日本に住んでいる人なら知っていますが、「何月何日に?」と聞き返すと、ほとんどの方が「えぇ~と?」という返答になります。

答えは、「平成元年が始まったのは、1月8日」です。

その為、「どこいこねっと」が始まった昭和64年元旦は、まだ元号が変わっていなかったのです。

さて題名の「始まった切っ掛け」は、開設2年前にあたる1987年に「あるオバちゃんの呟き(つぶやき)」から始まっています。

ちょうど、この時代はコンピュータという言葉がぴったりの年代です。どんどんと新技術が出て、プログラミング言語が、どんどん改正されて、その時代のエンジニアは「忙しすぎる」というのが口癖でした。
私(森の熊さん)は専門学校2年生で、このサイトの元となるHTML言語に興味を持って勉強していた頃です。その当時、国家試験の情報処理技術者試験の勉強中で気晴らしに別言語として学び始めた頃です。この時代は、パソコン版、携帯版と表示する媒体によって言語を駆使する時代で、現代のような画面の幅にあわせての自動調整はありませんでした。表示媒体ごとに言語で組み込む形です。

コンピュータを知らない人でも、会社でパソコンを使っている為か、「少しは判るが、独自にソフトで作るのは判らない」という程度です。

さて最初に戻って「あるオバちゃんの呟き(つぶやき)」は、広島市南区宇品の路面電車沿いにあった市場の露天商のオバちゃんの会話から始まっています。

最近流行りのインターネットで宣伝できんかね。ちょい息子に調べて貰ったけど、1つ作るだけでも高っかいの~。んで私らでも言語ちゅうのをパズルみたいに組み合わせて作れんかねぇ~

・・・という感じで、近所の個人店舗さんたちと井戸端会議していたら、なぜか市場の上役さんの耳に入り、店舗の子供たち伝いに、そっち方面の勉強をしていた私へとお願いがまわってきました。

軽いノリで始めたサイトも、コツコツ続けて、現在に至ります。
まだまだ続けますので、宜しく御願いします。

次回は、掲載料関係でも書こうかなぁ~

リニューアル スタート

dokoiko.net(どこいこねっと) へようこそ。

1989年(昭和64年)から地域紹介サイトとして始まった当サイト。
情報整理などで行なう全面改修作業も今回で3回目。
地道にコツコツと続いて来ました。
亀さんのように足を踏みしめて、地道に継続して行きますので、これからも宜しく御願い致します。

2019年08月01日