年中行事 09月08日

白露(はくろ)

24節気のひとつで、9月8日頃です。

白露は、「しらつゆ」の意味で、「本格的な秋気が訪れて、朝露がつくようになる」という意味です。

ちょうど太陽が離れていくため、空もだんだんと高くなっていきます。このころから小学校などでは運動会の練習が始まる頃でしょうか~ね。

年中行事 09月01日

9月の行事 二百十日・二百二十日

立春の日から数えて二百十日と、二百二十日の事を、そのまま言っています。

カレンダーにあてはめると、九月一日頃と、九月十一日頃になります。

日本では古来より、この頃に暴風雨に悩まされると言われています。

今年は、どうでしょうね。

宇品神田市場

このサイトが始まる原因となったのが、「宇品神田市場」。

最近では宇品西2丁目に同じ名称の「宇品市場」があるので、「昔の」となると「宇品神田市場」と言われます。
広島市に「区」が誕生した頃、広島市南区で市場の名称で思いつくのが、「愛宕市場」と「宇品神田市場」の2つ。
宇品神田市場の近くには宇品東小学校があり、学校で飼育していた動物たちの食料として一輪車を持って行って、野菜くずを貰って来るのが飼育係がする毎日の作業でした。
市場にいる皆さんは、笑顔が眩しく丁寧で細やかな気配りをしてくれてました。

私も小学生の頃に近所に引っ越してきて、「初めてのお使い」を宇品神田市場でしました。
市場の皆さんは「初めて見る顔じゃね。お母さんはどうした?」と優しい言葉。
近所に引っ越してきた事と建物の名前を言ったら、「こっちが近いぞ」と迷いやすい市場の細道から、覚えている道まで案内してくれた事が記憶に残っています。
それから数年後にアーケードの工事があって、今の「宇品ショッピングセンター」という名称が付いたのを覚えています。

笑顔が眩しかった商店の皆さんも高齢化。
だんだん世代交代が行われ、シャッターが閉まった店舗が目立つようになり、「このままじゃいけん」と商店主さんが集まり、ちょうどインターネットでの情報公開が始まった辺りだったので、「ネットで情報発信」をする事に。
宇品神田市場が見える近所に住んでいて、ちょうどコンピュータの専門学校に行っていたので、作成側で協力。
パソコン版と携帯電話版の両方を創り上げ公開しました。

これが「何処行こネット」の始まりです。
立ち上げたのが昭和64年の元旦。
この年の春に元号が「昭和」から「平成」に変わりました。
「dokoikonet」は、平成元年(昭和64年)元旦スタートという訳です。