猫の細道

艮(うしとら)神社の傍にある細い坂道。
福石猫がたくさん置いている尾道市の観光スポット。
この細道には猫たちの通り道がつながっていて色々な猫たちが集まっている道で、猫ファンは聞いたことがあるスポット。

住所広島県尾道市東土堂町19-26
電話0848-25-2201(招き猫美術館)

カフェ・ポンテ

オープンカフェの「カフェ・ポンテ」。まわりの木々に紛れていて、緑の葉っぱが沢山ある木の近くにあると自然の日陰の下に建物があって、自然と一体化しています。

店名にある「ポンテ」はイタリア語。「橋」という意味です。実際に、広島平和記念公園対岸の元安橋東詰にあるんですね。

お店のコンセプトが「来訪者に憩いや交流の場を提供し、潤いと安らぎのある川辺の風景を作り出す」ですって。

旬の野菜や果物などの食材にこだわった本格イタリア料理のお店です。本通りの人ごみに疲れたら、ちょっと平和公園方向へ。橋の近くにあるので、気持ちよく休憩しましょう。

住所広島県広島市中区大手町1-8-21
電話082-247-7471

平和記念公園

平和記念公園は、原爆死没者を慰霊し、世界恒久平和を祈念する場として整備されました。
公園内には、世界遺産に登録された原爆ドームや国の重要文化財である広島平和記念資料館・国立広島原爆死没者追悼平和祈念館・国際会議場・原爆死没者慰霊碑など、色々な慰霊碑や祈念碑が公園内にあります。

住所 広島県広島市中区中島町1および大手町1-10
電話082-504-2390

広島平和記念資料館・本館

1945年8月6日午前8時15分、広島は世界で初めて原子爆弾による被害を受けました。
街は破壊され、多くの人びとの生命がうばわれました。
かろうじて生き残った人も、心と体に大きな痛手を受け、多くの被爆者がいまなお苦しんでいます。
平和記念資料館は、被爆者の遺品や被爆の惨状を示す写真や資料を収集・展示するとともに、広島の被爆前後の歩みや核時代の状況などについて紹介しています。
資料は、人びとの悲しみや怒りが込められています。
原爆の惨禍から蘇った広島の願いは、核兵器のない平和な社会を実現することです。
2006年7月5日、広島平和記念資料館・本館は、意匠的に優秀なものと評価され、わが国の戦後建築物としては初めて国の重要文化財に指定されました。

住所広島県広島市中区中島町1-2 平和記念公園内
電話082-241-4004
開館08:30
閉館17:00(1~2月と12月)
18:00(3~7月と9~11月)
19:00(8月)
入館は閉館時間の30分前まで

平和記念資料館

平和記念資料館本館